院長紹介|葛飾区立石の内科、リウマチ科|かつしか内科リウマチクリニック

03-3693-1361

院長紹介

院長あいさつ

私は東京慈恵会医科大学を卒業後、同附属病院で25年間内科医師として勤務しました。また、そのほとんどをリウマチ・膠原病内科部門の専門医師として、診療、教育、研究に携わってまいりました。現在、慈恵医大葛飾医療センターにおいても非常勤診療医長としてリウマチ・膠原病内科外来を担当しております。

「リウマチや膠原病は診断が難しく難病である。」というイメージが強く、膠原病は大病院でしか扱ってもらえないとお考えの方も多いと思います。リウマチ・膠原病領域の患者さんの数は、高血圧や糖尿病といった一般的内科疾患に比べると少ないのですが、代表的疾患である関節リウマチは日本国内では約70万人いらっしゃいます。しかしながらそれ以上に、リウマチ・膠原病領域の専門医が依然少ないため、膠原病患者さんは遠くの大学病院に通院しなければならないケースが多いのです。

他の医療施設で膠原病かも知れないと言われたが、病名や検査結果(抗核抗体やリウマトイド因子など)の意味がわからないとおっしゃって、私のところに受診される患者さんをよく拝見します。そのような患者さん達に病名や検査の意味を説明して差し上げると、それだけで患者さんから不安な表情がとれ、安心してお帰りになられます。リウマチや膠原病疾患の多くは、身体診察と一般の血液検査と尿検査、レントゲン検査程度で診断できます。大切な事は、病名や検査結果の正しい解釈なのです。

リウマチや膠原病の治療も、治療薬の効果や副作用のチェックをきちんと行い、患者さんへの指導をきちんと行えば、一般の診療所でも治療が可能な患者さんはたくさんいらっしゃいます。
もちろん、診断や治療が難しい膠原病であると判断すれば、慈恵医大をはじめ専門医療機関に紹介させて頂きます。
リウマチ・膠原病疾患を疑われた場合、当院が診断や治療方針の案内役としてお役にたてればと考えております。

リウマチ・膠原病疾患は、治療を継続して病気と長く付き合っていく場合が多く、私の患者さんも多くの方が長く通院されております。
そうすると、年齢に伴い生活習慣病や悪性腫瘍、整形外科的疾患、女性なら結婚、妊娠、出産についての問題など、本業の膠原病以外のご相談をお受けするようになってきます。必然的にかかりつけ医としての役割も担うわけですが、大学病院では専門性を優先するあまり、そのような話を十分に伺う時間もありません。

そのような事をずっと感じながら、関節リウマチや膠原病の患者様を、近くでゆっくりお話しをお聞きしたり疾患の説明ができる環境があれば、お役にたてるのではないかと思うようになりました。もし、「自分はリウマチや膠原病ではないだろうか?」とお悩みであれば、当院に気軽にご相談にいらして下さい。

かつしか内科リウマチクリニック
院長 金月 勇

経歴

平成4年
東京慈恵会医科大学 卒業
第86回医師国家試験合格
東京慈恵会医科大学附属病院長直属 研修医
平成6年
東京慈恵会医科大学第3内科学講座(平成12年に内科学講座に改名)医員
平成7年
東京慈恵会医科大学大学院医学研究科入学
平成11年
東京慈恵会医科大学附属病院長直属レジデント 国立相模原病院リウマチ科派遣
平成12年
東京慈恵会医科大学附属病院内科学講座リウマチ・膠原病内科レジデント
平成13年
東京慈恵会医科大学内科学講座リウマチ・膠原病内科助手
平成20年
東京慈恵会医科大学内科学講座リウマチ・膠原病内科講師
平成28年
かつしか内科リウマチクリニック 開院
東京慈恵会医科大学内科学講座リウマチ・膠原病内科非常勤講師
東京慈恵会医科大学葛飾医療センターリウマチ・膠原病内科非常勤診療医長

資格・所属学会

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会評議員

クリニック概要

医院名
かつしか内科リウマチクリニック
診療科目
内科 リウマチ科 膠原病科 甲状腺科
住所
 
東京都葛飾区立石6-38-8
京成青戸メディカルモール2階
最寄駅
京成線 青砥駅 徒歩約4分
TEL
03-3693-1361
休診日:木曜、日曜、祝日
診療時間 日祝
9:00-12:30
(受付時間 8:55-12:00)
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14:00-18:30
(受付時間 14:00-18:00)
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